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ハゲ、薄毛のデータ分析

日本は薄毛率の高い国

「自分は薄毛になっているのか?」
「これからハゲるのだろうか?」
「自分は大丈夫だ」

と薄毛について色々思っている人はたくさんいると思います。
それに対して自分の周りの友達や会社の同僚に、

「君は大丈夫だよ」
「君は危ない」

とか言われても、どこか説得力がないですよね。しかし過去のデータを見せられたら、その数倍は説得力があるとおもいませんか?
調べてきたデータを幾つか載せてみます。是非とも参考にして頂ければと思います。

まず国別でいえば、あくまで目安ですが、日本は大体、世界で言えば何位くらいの薄毛率だと思いますか?

実は14位だそうです。

これはかなりの薄毛率だと感じます。1位はチェコ、2位はスペイン、以下、ドイツ、フランスと続きます。
欧州の国が上位を占めていますが、アジアでは日本が一番薄毛率が高いです。
上位の国々はアルコールや濃い味付けの油っこい食事を摂取しているイメージがあるので、納得はしてしまいますが、日本がこれほど高いとは驚きました。食の欧米化が進んでいる証拠でしょうか。

薄毛のデータ

日本国内で話を戻すと一番抜け毛が多くなる季節は7月が一番多くなるそうです。

一日平均70本位が抜け毛の正常本数といわれていますが、7月は115本位だそうです。
また毎日シャンプーをしている人も多いと思いますが、毎日シャンプーするよりも一日おきにするほうが抜け毛の数が少ないようです。これには少し驚きましたね。
もちろん、年齢によって抜け毛の数は大きく異なってきます。ちなみに40代と10代の抜け毛の数を比較してみると2倍から3倍も40代のほうが多くなるという結果も出ています。

また薄毛に悩み始めた年齢や、病院に相談に行った年齢は20代が一番多く、各年代に比べて圧倒的に多くなっています。
それに驚いたのが薄くなったと感じる年代が10代でも結構いるようです。
薄毛に悩む人の低年齢化が進んでいると感じました。
抜け毛に関するカウンセリングも男性が圧倒的に多く8割もいますが、女性も2割近くおり、びっくりしました。原因に食生活の乱れが関係していると感じます。

最近ではどこにでもジャンクフード販売している店やファーストフードショップがあり、簡単に食事を済ましてしまい、栄養が偏ってしまう人が低年齢層を中心に多くなっているようです。
しかし美味しいですから、食べ過ぎると悪いと分かっていても、すぐにはやめられませんよね~。